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News



・2009.5.13 「臓器移植法“改悪”に反対する医師声明」運動への賛同願いのページを新設いたしました。

2009年5月10日 労住医連学習会を開催いたしました。
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■労住医連学習会

[介護予防の有効性等の評価]を検証する

日時:5月10日(日) 10:00~12:00
場所:東京・亀戸4F会議室
(住所:東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4F)
講師:大竹進医師(大竹整形外科・労住医連幹事)

参考資料:
第6回 介護予防継続的評価分析等検討会資料(09/3/26)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/s0326-12.html
第5回 介護予防継続的評価分析等検討会議事録(08/12/18)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/12/txt/s1218-3.txt

厚生労働省は上記検討会のなかで、「介護予防施策」には効果があったとする調査分析結果を出しています。大竹進医師の講演では、厚労省見解に対して大竹進医師が批判的に検証します。 


当日資料PDF

動画をご覧いただくにはQuickTimeのインストールが必要です。(クリックください)

後期高齢者医療制度の廃止を求める、医師100人アピール
-賛同のお願い-

日々のご努力に敬意を表します。
 この度、労住医連では後期高齢者医療制度の廃止を求める医師100人アピール運動を行うことにいたしました。。
 後期高齢者医療制度の内容も明らかになってきています。高齢者のみを従来の保険制度から切り離し、高額の保険料・厳しい取り立ての枷を負わせるものです。また、包括診療報酬体系を導入し、検査等に制限を設けるなど、医療者にとって、高齢者の健康管理に真摯にあたることをより難しくしてしまいます。
 そこで、皆様には本メール後半にあるアピールへの賛同をお願いいたします。100名以上の医師(個人名)の賛同を目指し、後期高齢者医療制度開始とともに、記者会見等を行い、社会的に本制度の問題性を訴える一助としていきます。医師のみに今回限ったのは、署名運動などは既にとりくまれ、「国民運動」的に100万名以上の署名を他団体が集めていることもあり、単なる一般的な署名ではなく専門家も反対しているぞということを際だたせたいというのが理由です。
 現在、国会では野党4党共同で後期高齢者医療制度廃止法案が提出され、与党内にも相当のブレが生じています。多くの患者さんと手を携えて、本制度の廃止と、医療制度改悪の流れを根本的に断ち切る動きにつなげていきたいと思います。また、お知り合いの医師に御紹介いただけると幸いです。転送歓迎いたします。その場合最低限、お名前と診療科名もしくは医療機関名を事務局までお知らせ下さい。今後のお知らせのために活用できますので、住所、E-mail、FAXなどのご連絡先を教えていただければ大変うれしく思います。
 ぜひともよろしくお願いいたします。
 医師でない方も含めて本制度、労住医連の活動、今後の取り組みのアイディアなどぜひとも事務局までお寄せください。

 E-mail roujuiren@bi.wakwak.com

後期高齢者医療制度の廃止を求める賛同お願い、アピール文、賛同用紙PDF


東京MXTVで報道されました

2008年4月30日、後期高齢者医療制度の廃止を求める医師100人アピールの記者会見を行いました。
下のボタンをクリックすると動画がごらんいただけます。約40分(09/4/15)



2006年11月2日、厚生労働省「石綿に関する健康管理等専門家会議」は、石綿ばく露聞き取りに活用しやすい手引を公表いたしました。亀戸ひまわり診療所名取雄司医師、東京労働安全衛生センター 飯田勝泰氏も参加して作ったものです。是非ご活用ください。
クリックすると、ダウンロードページに移動します